Top > SPI > SPI非言語能力問題

SPI非言語能力問題

SPIの試験項目のもうひとつに非言語能力問題があります。採用試験の中で出題頻度の高いものをあげてみますと、「損益算」、「旅人算」、「場合の数」、「確率」、「推論」、「集合」、「割合の計算」、の8科目はテストセンターSPI2にも出題される問題です。

「損益算」は、原価、定価、割引価格に関する問題で、利益率と割引率の相違点の理解度が問われる分野です。

「旅人算」は、速さに関する問題です。ここでは、どの位の距離をどの位の速さで進むことができるのかなどの把握力が問われます。

「場合の数」は、クイズによくあるような問題で、ある事象の起こり方が何通りなのかをテーマとした分野です。「場合の数」は問題に様々な条件が付加されて多様になっているので、順列や組み合わせの公式を単純に当てはめて解ける場合が少なく、多くの例題を解いて解法パターンを覚えないと困難かもしれません。

「確率」も同様に出題パターンが多様なので、解法パターンを覚える必要があります。

「推論」は、特定の情報をもとに、必ず正しいとされる推論を選択肢から選ぶ問題です。これは特別な知識がなくても、文章や図表の情報を論理的に整理できれば、回答を導くことができるかもしれません。

「集合」は、ご存知の方が多いかもしれませんが、あるグループの中で特定条件に合致するものの数を求める問題です。

「割合の計算」は、割合の概念による資料から、ものの個数や総数などを求める問題で、コツは数値同士の比率関係を正確に保てるなら、実際の数値を計算しやすい値に設定して計算することでしょう。

SPI

関連エントリー
SPIとはSPI言語能力問題SPI非言語能力問題テストセンターとはテストセンターの制限時間
カテゴリー
更新履歴
SPIとは(2015年3月 5日)
SPI言語能力問題(2015年3月 5日)
SPI非言語能力問題(2015年3月 5日)
テストセンターとは(2015年3月 5日)
テストセンターの制限時間(2015年3月 5日)