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テストセンターの制限時間

このテストセンターでの能力問題中には、2つの制限時間が設定されています。それは能力問題全体と回答状況用タイマーと、それぞれの問題ごとに設定された制限時間のタイマーです。
これは、画面の右上に円グラフで表示されている形式で円グラフは2重で、外側の円グラフが時間、内側の円グラフが回答状況となっています。
試験では、問題ごとに設定されている制限時間があり、これがこの試験の大きな特徴となっています。この制限時間を越えると解答の有り無しにかかわらず自動的に次の問題にジャンプするのです。

現実的には、回答状況の円を全て満たすのは不可能ですから、あせる必要はありません。言語能力問題~非言語能力問題までの一通りを完全に終えることは、よほどスピードを意識して取り掛からないと困難で現実的ではありません。
又、後戻りの出来ないテストセンターのシステムなので、分からない問題だと判断したしたら、いさぎよく適当にマークをして、次の問題に進んだ方がいい場合が多いともいわれています。

又、出題される問題は受験者によって全て異なっており、カンニングはできません。更には正解すると次の問題は難易度が高く、不正解だと易しくなるようです。
このように慣れないととまどう事があるかもしれませんから、このSPIのルールはあらかじめ説明を読んでよく理解しておく必要があります。

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SPIとは(2015年3月 5日)
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